コンテスト

産まれて初めてコンテストに応募しました。
結果はまだこれから。ドキドキ。。。^^;

「Rucca」の名前で、ネックレス、ピアス、ブレスの三点がアップされてます。
もしよかったら、ご覧ください♪
BAUry

今回のコンテストの事は友達が教えてくれました。
私はこういう情報はとても疎くて、全然知らなかったのですが、
友達が「目指せ!グランプリ」という励ましのメッセージとともに教えてくれました。
しかも彼女はワーキングホリデーでカナダに在住中。
海を越えて教えてくれた情報とメッセージに感激でした。
(ラブレタ~、フロムカナダ~♪)

結果はどうあれ、そうやって背中を押してくれる友達がいて、そのおかげで
また一歩新しいことに踏み出せたことが何よりも嬉しかったです^^
ありがとうanna!

彼女は今「バイヤーになる」という夢を叶えるため、カナダで一生懸命勉強してます。
バイヤーページもオープンしたそうです♪
*DECORA* 
カナダのキュ~~~トな子ども服もアップされてます。
お洋服好きな方、ぜひご覧下さい^^

夢に向かって頑張る友達の姿を見ると本当に励みになります。
私も頑張らなきゃ☆
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# by ruccar | 2008-04-06 18:08 | お知らせ | Comments(4)

無骨な初作品

チベットの話題が続きましたが、久しぶりにアクセサリーの話。

1月と2月の二ヶ月間、彫金の体験へ通ってました。
糸ノコの歯を何枚も折って、
バーナーの火にビビりながら、
慣れないやすりで爪がガビガビになりながら、
創ったペンダントヘッドとキーホルダートップと指輪。

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無骨で、お世辞にも「美しい」とは言えないものだけど、
やっぱり初めて創ったものには愛着があります^^

完成して達成感がいっぱいで、テンション上がりまくってる私たちに
先生が笑顔で一言。

「皆さんが今回習った技法は、そうですね~料理でたとえれば目玉焼きが
やっとできるようになった所ですかね~」

・・・目玉焼き!?(@@)

道のりはまだまだ遠そうです(^^;)

4月から本格的に修行することになりました☆

自分が頭の中で思い描いている作品をいつか創れるようになれるといいな。

以前、スタジオ・ジブリで色彩設計のお仕事をされている保田道世さんのお話を聞く機会があって、
そのときに印象に残った言葉があります。

「表現したいものがあれば、技術はあとから必ずついてきます」

この言葉を励みに、頑張りたいです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

「チベット」「チベット2」をご覧になってくださったお客様、友人、知人の皆様から、
たくさんのメールや電話をいただきました。
ありがとうございました。

「チベット」の冒頭でも触れましたが、このブログは「作品の公開の場」と位置づけているので、本来の主旨とは離れてしまうのではないかと迷ったのですが、
「このブログを見て、初めてチベット問題に関心を持つようになった」と、
おっしゃってくださった方もたくさんいて、チベットのことを書いて本当によかったと今は思ってます。
本当にありがとうございました。

これからも引き続き、私で分かる限りの「チベット」のことをお伝えできれば、と思っています。

宜しくお願い致します。

Rucca
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# by ruccar | 2008-03-31 15:08 | 彫金・シルバー | Comments(4)

原点

1月に長谷の神社でお参りしたときのこと。
お賽銭箱の横に何か張ってあって、見てみると今年の干支「ねずみ年」のこと
が書いてあった。


「ねずみ年
 ねずみ年はすべての干支が一周し、一番初めの干支へと戻る年です。
 全てのことが原点に戻り還る年といういわれがあります」


「原点」という言葉を聞いて、すぐに思い出した光景があった。

16歳の夏。場所は高校の生徒会室。(←聞こえはいいけれど、私が行っていた高校では
授業をサボるために使われていた部屋でした。)
暑い部屋で友だちとあれこれしゃべっていたら、どういう話の流れからか将来のことの話題になった。

友人A「おまえは将来なにになりたいの?」

そのころ私は将来のことはぼんやりとしていて自分が何になりたいか全然わからなかった。

私「うーん、とくにないんだよねー」

友人A「ないってことはないだろ」

私「うーん、でもわからないんだよねー」

友人A「じゃあさ、無理かもしれないけどこうなれたらいいな、と思うものをかたっぱしから言ってみな」

友人に言われて、思いつくままとりあえず片っ端から言ってみた。
「服を作りたい、美容師、メイクもやってみたいなー、舞台衣装も楽しそうだよねー、
スタイリストもいいよねー、」
なんて、本当に思いつくまま。

それを聞いていた、その場にいたもう一人の友人Bが私にこう言ってくれた。


友人B「あぁ、わかった。おまえは人をキレイにする仕事がしたいんだね」


その瞬間、ぼんやりと曇っていた私の心に、灯りが灯った気がした。
初めて、自分が何をしたいか分かった瞬間だった。


そのときの教室の蒸し暑さ、
窓から見える青い夏空、
風にのって遠くからただよってくる海の香り、
友だちの顔、表情、
「暑いからもうこのままサボってアイス食べに行こうよー」って誘いに来た
友だちの軽やかな声、
10年たった今も鮮やかに思い出すことができる。


あの瞬間が私の「原点」なんだと思う。


遠回りをして回り道をしたけれど、あのとき感じた「自分がやりたいこと」
と重なる仕事が今できるようになって、本当に幸せだなと思う。


初心忘れるべからず。
何かに迷ったり、わからなくなったら何度も、何度もあの「原点」に戻ろう。

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# by ruccar | 2008-02-27 17:11 | アクセサリー | Comments(6)