アカデミー賞2017



子どもの頃から
アカデミー賞が
大好きなんです


どれぐらい好きかというと、
アカデミー賞の
中継のときには
すべての業務を止めて、
まずは
生中継で見て、
夜に
また字幕付きの
放送を見るぐらい


(生中継だと
同時通訳で
スピーチを
聞きもらしてしまう
部分があるため
夜にもう一度
字幕版を見るんです♪


ああ、
これでわたしの
オタク気質が
ばれちゃう!笑)


そんな
アカデミー賞ウオッチャー
(じぶんで書くと
超はずかしい!!)
のわたしも
今年のアカデミー賞は
おどろいた!!


皆さん
ご存知の作品賞
取り違い事件


こんなことあるの!?
って
わたしも
テレビの前で
固まりましたが
そのあとの
ドラマに
感動しました


はじめに
受賞とされた
「LA LA LAND」の
プロデューサーが

「本当の受賞は
ムーンライト、
君たちだ」

と、冷静に告げ
司会のジミー・キンメルが

「君たちも
もらったら?
両方が受賞で
文句ないでしょ?」

と会場に賛同を求めるなか
プロデューサーは

「いや、ムーンライトに
渡したいんだ」

と、凛とした姿勢で
答えた


アカデミー賞後の
インタビューで
真の受賞となった
ムーンライトの監督が


「LA LA LANDは
素晴らしい映画だ

世界は今
希望や喜びを
必要としている


だから、
はじめ
LA LA LANDが
受賞と聞いたとき
なんの疑問も持たなかったよ」


「本当の受賞は
自分たちだと聞いた瞬間、
言葉が出なかった

なぜ言葉が
出なかったかというと
LA LA LANDの
チームの寛容さにだ


自分が逆の立場だったら
あんなに
寛容な対応が
できるだろうかと
思った」

と、語っていた


はじめに受賞といわれた
LA LA LANDの
主演の
エマストーンが
「受賞を逃して残念じゃないか?」
と問われて、

「取り違いには
びっくりはしたけど、
わたし
ムーンライトが大好きなの!


だから
ムーンライトが受賞して
すごく嬉しいの!!」


と、
大きな身振り手振りを
加えながら
語っていた


もし
自分が
どちらの立場に
なったとしても
あんなに
寛容な対応が
瞬時に
できるかな?
と、思ったのです


しかも、
LA LA LANDは
白人のメンバーが
ほとんどの
チーム、
ムーンライトは
黒人のメンバーが
ほとんどの
チーム


この両チームの間で
起きたこと、
きっと日本人の
わたしたちが
思う以上に
素晴らしい出来事だと
思うんです


これが
本当の意味での
人間の進化じゃない?


寛容、
讃えあい、
祝福、
歩み寄り


ほら、
あたらしい時代は
もう
はじまってるね


悲観している場合じゃないね○


*

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by ruccar | 2017-03-05 14:29 | スピリチュアル | Comments(0)


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